産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業[文部科学省 選定取組]仕事をデザイン創造する産学官連携人財育成教育

取り組み紹介

実際に行ったSPU(Small Project Unit)活動等の取り組みをご紹介します。

26年度 SPU活動取り組み紹介

おかやまの観光デザインプロジェクト2014[モデル事業]

連携先:岡山観光コンベンション協会,後楽園
授業名:グラフィックデザイン演習,造形デザイン学科デザイン学外実習,グラフィックデザイン実習Ⅳ

平成25年度から継続して以下の事業に取り組み、それぞれ学外プレゼンテーションを行った。評価は概ね良好であった。

・出石町AR観光案内プロジェクト(連携先:おかやま観光コンベンション協会)について、6カ所の現地調査及びデザイン制作、システムへの実装を行った。
・岡山後楽園観光グッズプロジェクト(連携先:岡山後楽園事務所)について、5名の学生がそれぞれ岡山後楽園の土産物の企画、デザイン制作を行った。

吉原 直彦

担当教員:吉原 直彦
所属:造形デザイン学科

26年度 SPU活動取り組み紹介

岡山名物「ままかり」の消費促進広報物の企画

中西 俊介

担当教員:中西 俊介
所属:造形デザイン学科

連携先:岡ビル市場 伊藤鮮魚店
授業名:グラフィックデザイン実習Ⅳ

演習授業「グラフィックデザイン実習Ⅳ」において、ママカリの消費促進のためのデザイン企画提案を行った。学生11名が連携先企業の林鮮魚店と協働してママカリに関連したキャラクターグッズやデザインパッケージを製作し、発表を行った。

26年度 SPU活動取り組み紹介

伝統的工芸品産業活性化事業(因州和紙を利用した照明機器のデザイン)

森下 眞行

担当教員:森下 眞行
所属:デザイン工学科

連携先:鳥取市文化財団,あおや和紙工房
授業名:プロダクトデザインゼミナール

研究室のゼミ生を中心にゼミナール授業として、伝統的工芸品の産業活性化を目的に因州和紙を利用したLED照明機器のデザイン開発に取り組んだ。研修旅行では、鳥取県の伝統工芸を学ぶため、1)因州中井窯の見学、2)あおや和紙工房での「因州和紙」の紙すき体験(ワークショップ)などを実施し、第11回因州和紙あかり展への応募を行った。

26年度 SPU活動取り組み紹介

そうじゃ水辺の楽校 未来マップの提案

野宮 謙吾

担当教員:野宮 謙吾
所属:造形デザイン学科

連携先:そうじゃ水辺の楽校,総社市
授業名:フラフィックデザイン実習Ⅳ

平成25年度から継続し、そうじゃ水辺の楽校・総社市と連携したSPU活動取り組みを実施した。26年度はグラフィックデザインコース3年生を中心に12名が参加、『そうじゃ水辺の楽校10年後の未来予想』を主題とした企画提案活動に取り組んだ。フィールドワーク及びオリエンテーションを通じて楽校の概要や課題・ビジョンについて具体的に理解した後、学生4チームに分かれ企画・イラストマップ制作・プレゼンテーションを行った。

26年度 SPU活動取り組み紹介

STOP温暖化くらしき2014(岡山まちの夢学生発プロジェクト)

連携先:倉敷環境学習センター,内山工業株式会社
授業名:造形デザイン総合演習

倉敷環境学習センターからの依頼により、温暖化の影響を広く認知させるためのロゴ及びマークのデザイン提案を行った。倉敷環境学習センター及びNPO法人倉敷町家トラストの関係者へプレゼンテーションし、意見交換を行った。(2)内山工業株式会社からの依頼により、エコロジカルな素材であるコルクを使った環境に優しい生活用品のデザイン提案を行った。工場見学や説明会の場を設ける事で授業では学べない学習を行った。

金丸 敏彦

担当教員:金丸 敏彦
所属:デザイン工学科

吉原 直彦

担当教員:吉原 直彦
所属:造形デザイン学科

南川 茂樹

担当教員:南川 茂樹
所属:造形デザイン学科

中原 嘉之

担当教員:中原 嘉之
所属:デザイン工学科

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