産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業[文部科学省 選定取組]仕事をデザイン創造する産学官連携人財育成教育

取り組み紹介

実際に行ったSPU(Small Project Unit)活動等の取り組みをご紹介します。

24年度 SPU萌芽活動

地域のこども向け避難所プライベートシェルター開発ワークショップ

津田 勢太

担当教員:津田 勢太
所属:デザイン工学科

避難所での生活はどんなものかを想像しながら、身近な材料を用いて、プライバシーを守り、快適で、愉快なシェルター的空間を作るワークショップを地域の子供向けに開催する。

場所は井山宝福寺境内にて行うこととし、地域住民と学生との対話の場ともすることで、学生の社会性を育むことを目指す。

24年度 SPU萌芽活動

電子ボードを使った教育用コンテンツの開発

益岡 了

担当教員:益岡 了
所属:デザイン工学科

バーズコミュニケーションと共同で、大型タッチパネル式ディスプレイなどを用いたe-ラーニングシステムのアドバンス・デザインの企画提案を実施する。

なお11月7日にはバーズコミュニケーション代表:原 全伸氏を招聘し、キックオフ・ミーティングを行い、総合的な学習目標を参加者全体に徹底する。

24年度 SPU萌芽活動

岡ビル市場イメージ向上プロジェクト

中西 俊介

担当教員:中西 俊介
所属:造形デザイン学科

デザインを活用した岡ビル市場のイメージ向上のためのプロジェクトを実施する。

第一ステップとして、伊藤鮮魚店とともに絵本を制作し、地域の子供に魚と岡ビルに慣れ親しんでもらうことを目的とする。

伊藤鮮魚店代表林宗男氏が文章を執筆し、本学学生が絵の描画を担当する。

24年度 SPU萌芽活動

倉敷・児島の土産物の企画・デザイン提案事業

スマイルファクトリー有限会社と連携し、授業(グラフィックデザイン実習Ⅳ)課題として、倉敷・児島の土産物の企画・デザイン提案活動を行う。

24年度 SPU萌芽活動

岡山県のお酒プロジェクト

岡山県の酒造組合及び蔵元から依頼。
「女性のための酒器」デザイン開発を行う。

金丸 敏彦

担当教員:金丸 敏彦
所属:デザイン工学科
(※平成25年度より)

24年度 SPU萌芽活動

テキスタイル産業界との連携による教育プログラム

製造業との連携により、「ものつくり」を土台とした萌芽的SPUとして、テキスタイル技法(織・デジタルプリント・刺繍など)を活用した実践的な教育プログラムを導入し、課題発見・解決力及びソーシャルスキル等の涵養を目的とした提案活動に取り組む。

島田 清徳

担当教員:島田 清徳
所属:造形デザイン学科

樫尾 聡美

担当教員:樫尾 聡美
所属:造形デザイン学科

ページTOP