産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業[文部科学省 選定取組]仕事をデザイン創造する産学官連携人財育成教育

ごあいさつ

仕事を創造できる術者養成をめざして。

岡山県立大学 学長

事業推進代表者
岡山県立大学 学長 辻 英明

開学20周年を迎えた岡山県立大学は、これまでに保健福祉、情報、デザインなどの分野に、多くの人材を輩出し、現在、卒業生は中堅として活躍しています。

近年、我が国では少子・高齢化およびグローバル化が進展し、大学を取り巻く環境は大きく変化しています。求められる学生像は、豊かな人間性および教養を身に付けグローバルな視点を持った人材でありますが、その一方では、卒業後すぐに戦力になる人材の育成も強く求められております。

デザイン学部では、そのような社会状況を踏まえ、実践を通した教育プログラムにより学生にデザイナーのあるべき姿を理解させ、仕事を「こなす」人材から仕事を「創る」人材を育成できるように、産業界のニーズに対応した教育改革・充実体制整備事業を立ち上げました。

そこでは、産業界および自治体と連携して、技術者としての必要な知識や技能の習得、社会人としての自律的な仕事のできる能力の育成を行い、学生の個性を伸ばし、コミュニケーションカを養い、社会で活躍できる人材の育成を目指します。

産業界および自治体のみなさまには本事業へのご理解とご協力をいただき、私たちと協働して、即戦力として活躍できる実践力のある人材を社会に送りたいと思います。

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